






そうそうそうそう。そういえばブルースがはるばる訪れて、飛行機まで乗ってきたTAM航空博物館。1ヶ月もかけて動画作成してましたよ。忘れた頃にすんごい動画投下してきた。参照 ⇒ 2011.04.04の記事。 で、さらに遅れて紹介するミー。今記事書くのに見直してよかったぁー。ブルースがお気に入りの機体はなぜかメッサーシュミットだと記憶してたんですが、ドイツ軍かー信じがたいわーと思ったら、実際はスピットファイアでした。英国軍です。当たり前です。でもそれより気に入ったのはロッキード・コンステレーションなんだそうです。美しいんだってさー。もしかしたらスピットファイアも本国ではあんまし見られないのかもしれないね。TAM航空で働いてみませんか?との問いには、可能ならば喜ばしいことだね、でもポルトガル語がちょっと…… (苦笑) と濁しておりました。ブルースに怖いモンはないはずなので、これはきっと社交辞令ですね。ブルースの社交辞令は貴重。でもこの博物館も航空会社としてのTAMも、ブルースは大変絶賛しておったよ。BGMにメタルを使わんのかと思っていたら、終盤に差し掛かって Wasted Years を使ってくれてどうもありがとう。誰得かと言えば、ただただ俺得。しかし白髪交じりのブルースの色気は半端ないわー。







このエディはカッコ良過ぎる……! こちら、5月25日発売の "Classic Rock" の表紙です。反則です。これはなーー……まさに即買いするレベル。Rest of World は £6.99 です。» Buy a magazine およそ930円。タバコ2回ちょっと我慢すれば買えるレベル。あ、ちょっと先走りましたが、日本から通販したら?ってお話です。ちなみに気になる内容はというと、こちらも必見レベル。The Irons' three ‘control freaks’ にまつわるお話と題しまして、訳するにスリートップといいましょうか、3人の仕切屋といいましょうか、スチーブとブルースとロッドの三つ巴を題材に、ブルースが初めて反対の意を顕にした時のお話が語られているとのコト。うん、読みたい。あ、ちなみにこのイラスト、オバマの 「イエス・ウィ・キャン!」 のパロディみたいです。なんだそういうことだったのか (笑) そこからメイデン栄枯盛衰からの〜再ブレーク、は語弊があるか。みたいな話も語られてるようです。それってどっちかと言うとノッチの方が近いよね。表紙が時事ネタ ( ちょっと古い ) をぶつけてきたので、ミーも乗ってみました。おしまい。
» Classic Rock » The New Issue Of Classic Rock Is On Sale Now







6月6日の発売 ( 英盤。米盤は6月7日、日本盤は6月15日の発売です ) に先駆けて、"From Fear To Eternity" から 'The Wicker Man' と 'The Reincarnation Of Benjamin Breeg' の2曲がイギリス時間で6月22日水曜日午後23時59分までの期間限定で、無料ダウンロードできちゃいます!( ダウンロードにはメールアドレスと名前の入力が必要です ) facebookアカウント経由でもダウンロードできるそうです。右上の日の丸アイコンをクリックするとちょっとだけ不思議な日本語ページも用意されているので安心ね☆ アメリカ在住の方はコチラから お願いします。'The Wicker Man' は2000年発売のアルバム "Brave New World" に、'The Reincarnation Of Benjamin Breeg' は2006年発売の "A Matter Of Life And Death" に収録されていますので、まだお持ちでない方は是非!ミーは両方余分にお持ちなので、アクセスが落ち着いた頃に試してみようかなーと思いまーすw
» Download Free Tracks - Iron Maiden Official Website







メイデンのオフィシャルでもツイートしてますが、"Record Collector" が予定通り 5/19 (木) にイギリスで発売されました。メイデンが表紙を飾っており、しかもなんと10ページにも渡る特集だそうですよ!表紙のコピー "The day we can't rock 100%, we'll stop" ( 「 俺たちが止まるのは、100%ロックできなくなったときだ。」 ) ってのが怖くもあり、カッコ良くもあり。忘れてたけど、ベストアルバム "From Fear To Eternity: The Best Of 1990-2010" がもう半月後6/6に発売なのね。( 日本盤はもうちょい先の6/15発売予定です。) その関係での特集になっているんじゃないかと。あ、インタビューも載ってるみたい。その辺の大まかなカバーストーリーはこちら » Steel crazy after all these years で読めます。ご購入はこちら » Record Collector Archives & Back Issues から! ( バスケットに入れて値段だけ確認したら£8.40でしたー。本日相場で1,115円くらいか。ちょっと高いね。) でもメイデンが表紙の雑誌は欲しくなっちゃうんだよなぁー。
» Record Collector » JUNE 2011 Issue no. 389 - IRON MAIDEN : INTERVIEW + COLLECTABLES VALUED Plus!







あ、コレまだまだ先の話だった。まいっか。アイアン・メイデンの最新ネタではないんですが、"Flight666" でメガホンを取り、今期ツアーでも撮影を担当したご存知サム・ダンとスコット・マクフェイデン監督の Banger Films が新しくTVシリーズを開始するとのコトです。その名も "Metal Evolution: The Series" ( 『メタル進化論シリーズ』ってとこかな ) 。今回もはやりメタルの歴史を紐解くようで、"Metal: A Headbangers Journey" からおなじみのファミリーツリーが BLABBERMOUTH.NETのキャプチャー画像 で見られる通り登場するみたい。また、アメリカ・イギリスの初期メタル、プログレッシブ・メタルに焦点が当てられるようです。メイデンの出番か!?散々サムダンには取り上げられましたけども(笑)2011年12月11日からアメリカ VH1 Classic とカナダ MuchMoreMusic で11回シリーズで放送される予定です。 ‘they begin to screen later next year’ なんて言っているので、来年暮れあたりにはまた映画で上映?日本でも観られるといいなぁ。
» Banger Films Official Blog » Metal Evolution ←Metal Evolutionのカテゴリにジャンプします。







先日お知らせの通り、5/15(日)発行の 『 サンデー・タイムズ・マガジン/The Sunday Times Magazine 』 にメイデンの記事が掲載された模様。「 Beware of flying metal ( 空飛ぶ鋼鉄に気をつけろ!) 」と題された記事で、ブルースがツアー機を操縦していることと、彼らの音楽がメタルだってコトのダブルミーニングですね。きっと。"Six days of madness with Iron Maiden..." とあるので、同行記事かもしらん。サンデー・タイムズ・マガジンというのは、英タイムズ紙の日曜版に付いてくるカラー冊子だそうで。タイムズ、保守系らしいがメイデン載るんだなー。WEBコンテンツとして今回の記事と動画が見られるそうです。( 入り口のキャプチャはこんなカンジ。 / もいっちょ。) 有料での会員登録が必要なんだけど、24時間限定パス "£1 for 1 day" なんてコースもあるよー。本日相場で約133円。うー。うずうずするー。こんなところも見つけたけど、そのうち買えるようになるんかな? » crazyaboutmagazines » THE SUNDAY TIMES Magazine Back Issues ...期待しちゃうよ?
» The Sunday Times Magazine » Beware of flying metal ※登録者のみ閲覧可能なコンテンツです。







アイアン・メイデンのUKでの露出が大変なことに。(↑そういうことじゃない。) 雑誌掲載ラッシュでございます。ひとまず発売待ちであり、要するに書ききれないので、掲載誌は以下の通りです。いろいろ分かったりし次第、お知らせしたいと思います。あっさりすぎてゴメーン!略すとあっさり麺!
【 5月15日(日) 発売 】 『 The Sunday Times Magazine 』
» 最新号のご案内
【 5月19日(木) 発売 】 『 Record Collector 』
» バックナンバーリスト&購入
» 最新号のご案内
※2011.05.22 追加
【 5月25日(水) 発売 】 『 Classic Rock 』
» バックナンバー購入
【 5月25日(水) 発売 】 『 Kerrang! 』
» 最新号のご案内
» バックナンバーリスト
【 6月01日(水) 発売 】 『 Metal Hammer 』
» 最新号のご案内
» バックナンバー購入
» Upcoming UK press - Iron Maiden Official Website








思い立ったが吉日。珍しく日本公式サイトからニュースもらってきましたー。イギリスの音楽情報誌 "NME" で有名なバンドロゴの由来なんかが紹介されてるんですが、メイデンも13番目という素敵番号でエディ誕生秘話が掲載されております。そのエピソード、バンドのマネージメントからデレク・リッグスにマスコットの依頼があった際、仮の名前は 『エレクトリック・マシュー』 だったとか。マシュー!マッシュルームカットっぽいです!本誌は既に次号が発売になっていますが、Zinio というサイトからデジタル書籍が購入できるっぽい。こちら » NME | April 23, 2011 バックナンバー ですね。236円です。うれしいことにプレビューも出来ます。表紙はまたガガ様で、本編の特集はガガ様だったりするんだけども(笑)
※2011年の NME Awards は既に2/23 ロンドンで授賞式が開催されてますので、投票受付中ってのはどれのことだろう?
【 参考 】 NME - April 23, 2011 » Cover // Page.28 - Page.29 // Page.30 - Page.31 // Iron Maiden Part Textと訳?
» EMI Music Japan アイアン・メイデン » “エディ”誕生秘話!?「NME」誌で紹介中。( 2011.5.9up )
メイデンのところの文字起こしっぽいものと訳っぽいものです。
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13. IRON MAIDEN
The skeletal Eddie figure came about when Iron Maiden's management happened upon Derek Riggs' painting of 'Ed The Head' - originally entitled 'Electric Matthew', a symbolic take on the raging spirit of punk - and decided it would be perfect for the band's debut album if Riggs made tow changes. Firstly, could be add long hair to the character? And secondly... no 36-albums-and-going metal mascot could be called 'Mathew' now, could it?
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骨々しいエディの姿はアイアン・メイデンのマネジメントがデレク・リッグスのイラスト、「エド・ザ・ヘッド」に出会ったときにやってきました。そのイラスト、元々はパンクの激しい感情を象徴して描かれたもので、「エレクトリック・エディ」と名づけられていました。もしリッグスが2点の変更を飲むのであれば、これはバンドのファーストアルバムにピッタリなんでは、ということになりました。その変更点とは、まずは髪を長くすること。そして2つ目は……マジで「マシュー」で行く?もうずっとメタルバンドとしてこのマスコットを採用するとして、ホントに「マシュー」?ということでした。
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【 ミー注 】
※最後はちょっと怪しいです。逃げるように意訳しました。そういや "RUN FOR COVER" 買うの忘れてた。








トムソン航空でEd Force Oneに乗れる!というニュースをお伝えしましたが、BLABBERMOUTH.NET によるところの CBC News よると、この夏、アストライオス航空の姉妹企業に当たる格安航空会社Iceland Express/アイスランド・エクスプレスでも、アストライオス航空のボーイング757型機を借り受けることが決定し、いくつかのフライトではブルースが操縦する予定になっているそうです。ひゃっほうブルースと業務提携、ミーもしたいです! ( そりゃあ、みんなしたい。←なかなか御幣がある言い回しでよいんじゃないでしょうか。) Ed Force One仕様ではないようですが。このニュースについて、アストライオス航空のトップページにある "Astraeus News" という名のCEOからのお知らせでも発表になってたんですが、このコーナー、わりとメイデンについて書かれることもありそうなので、チェックしてみるといいかも。今回はメイデンの旅程から業務提携についてやら内容盛りだくさんでした。リニューアル前のサイトでは発着便リストが載ってたんだけどもね。666便も。それがなくなっちゃったのは残念。
» Astraeus Airlines | Boeing 737 & 757 Aircraft Leasing | Flystar
» Iceland Express
» Cheap flights to cities bearing the names of 70s rock bands
※2011.05.22 追加







THE FINAL FRONTIER WORLD TOUR 2011 の海外遠征ツアーが4月17日のフロリダ, タンパ公演でひとまず終了したので、Ed Force One は一旦ラッピングを落として通常稼動する予定だったんですが ( 普段は白い機体でAstreaus航空の旅客機として利用されています )、Thomson Airways/トムソン航空という航空会社の機体に問題があって、それを修理するしばらくの間、エディのイラストを残したまま貸し出すことになったんだそうです。Bruce Airでもないのに正装Ed Force Oneに乗れるなんて!!!でもブルースはツアー休みを申請するだろうから、たぶん操縦しないと思うとのことです。それにFlight.666が始動してから初めての旅客機利用のときに ( その時はまだオールシーズン・オン・エディの予定でした。) 「不気味だからペイント落として!」 って苦情受けたの、忘れずに気をつけてね?(笑)
» Scotsman.com
» Iron Maiden's plane flies holidaymakers to Greece and Turkey
記事の中の注意書きで 「ただし下の写真に映ってるメイデンメンバーは付いてきません。」ってのが、かわいいよねwww








それほど新しい情報ではないのですが、ってBLABBERMOUTHのコメントでもユーザに怒られてたんだけども(笑)さらに遅れること数日、そして日本のみんなにとっては目新しい情報でもありません。が、南米で、って南米でひと括りにしているあたり、お互い遠い国なんだよな。そんな遠く離れた国アルゼンチンでブルースが地元音楽サイト VORTERIX のインタビューで日本での出来事を語っています。なんでも知ってもらうことが大事なのです。このツアーで一番の事件だと言っても過言ではない出来事ではありましたが、南米での盛り上がりばっかりに目を向けるのじゃなくてありがとう。そして、雑誌・ラジオの取材はわりと多いけど動くメンバーの姿は貴重!スペイン語と英語の通訳の応酬ですけど。英語の要約はこちら、BLABBERMOUTH.NET » IRON MAIDEN Frontman Interviewed In Argentina (Video) - Apr. 29, 2011 でどうぞ。
【 VIDEOS 】 Iron Maiden en Argentina 2011 Entrevista a Bruce Dickinson part 1 // part 2







アイアン・メイデンがローリング・ストーン誌アルゼンチン版の2011年3月号NO.157の表紙を飾りました。というかエディが飾りました。アルゼンチン公演のツアーTシャツのデザインっすね。現在発行されてる最新号っぽい。ええーっとですね。アルゼンチンってスペイン語ですよね?翻訳機によりますと、ブルースとエイチが登場してるっぽいです。たぶんメタル史を振り返ってるか、メイデンの歴代アルバムレビューのどちらかです。アルゼンチンのツアーは4月8日のブエノスアイレス公演だったので、ライヴレビューは載ってなさそうですね。ちなみに、このブエノスアイレス公演と4月10日のチリ・サンティアゴ公演でライヴDVDが撮影されてます!南米熱いよな。日本盤がでるかどうかわからないので、できれば英語がふんだんな方が助かるんですけど(笑) ★ けっこう探したんですけど、すいません。定期購読のリンクしか見つけられませんでした。ごめん、そんなにいらないwww







これ、どっちかっつうとLady Gagaのニュースなんですが(笑)あまりにも写真のニコがかわいかったので。レディー・ガガの4月10日に達成した 666番目のツイート はメイデンの "Number of the Beast" を聴きながら……という粋なものだったんですが、いつの間に撮ったのか、今日になってニコとのツーショット写真がUPされてきましたー。こちらがそのお写真 "Sexy Beast 666" って。ガガ様メイデン大好きじゃないですか!そして、わりとニコがカワユすぎる。さらにガガ様、サバスの "Black Sabbath" と メイデンの "Run To The Hills" で踊るのが好きなんだとか。っていうニュースは下記BLABBERMOUTH.NETの記事の中にある、二番目の動画っていうかラジオ?をぜひご覧になってみてください。ミーはわりとガガ様が好きです。 もしも実はこれ、ニコじゃなかったらすいません……。
» LADY GAGA Listening To IRON MAIDEN For Her 666th Tweet - BLABBERMOUTH.NET
» 【 続報 】 レディー・ガガ、アイアン・メイデンの付き人に - BARKSニュース ★タンパのライヴに来てたんだって!







Premier Music International Limited がニコとメイデンとライセンス契約を結んだことを発表しました。プレミアはイギリスのドラムメーカー。もうニコは1994年からプレミア製品を使っていて、彼らもツアーやレコーディングの際のカスタマイズやサポートをしてくれていたそうです。今回ニコとコラボして、プロ向けから量産モデルまで、ニコ仕様のレプリカやリイシューモデルのドラムキットを2011年9月から発売していくとのこと。自分が手がけた商品が世に出ることに対してニコは "Just remember, 'hit em hard!!!!!!!!!!"──「とにかく。ハードに叩け!!!!!!!!!!だ!」 だってさ!こぞれ、ドラマー達よ!!そうそう。気になるところではこの夏のツアーが終わったら Rhythms of the Beast のラインナップでソロ活動したいって言ってますよ。お!?何度も言うけど、バンド活動には一切干渉しない範囲で、だけども精力的なソロ活動がニコの好きな所なんだぜ。
【 VIDEO 】 Premier announces drum kit series deal with Nicko McBrain and Iron Maiden... - from YouTube
» Premier Agree Worldwide Licensing Deal With Nicko McBrain And Iron Maiden - Iron Maiden Official Website







メイデンファン女子諸君は必ずや必携の書 "Iron Maiden: A Photo History" 通称エロ本。Ross Halfin がメイデンを去って久しい今ではもはや伝説の写真集でございますが、今度はケンカしないで撮り続けてくれてる、現オフィシャルカメラマン John McMurtrie の写真を集めた、よだれ滴る写真集が発売されるという公式ニュースが発表されました!"ON BOARD FLIGHT 666" と題しまして、2008年1月から続くEd Force One での旅の様子や舞台裏、貴重な資料写真満載で、今年2011年の終わり頃に Orion Books から出版される予定とのコト。 ( 実は2006年の日本公演までは帯同してたロスハルヒン。ハルヒンにしてもデレク・リッグスにしてもメイデンより抜きん出て主張強くてまいっちんぐなんだぜ。デレクには、帰ってきて欲しいなぁ……。なもんでこの写真集、もしかしたら戦記ツアーは含まれないかもしんない。となると Death On The Road もだねぇ…しょんぼり。) 詳細は――待て次ニュース!だそうです。いやもう既に待ち切れねぇだろ!!!
» John McMurtrie Photographic Book Coming Soon - Iron Maiden Official Website







EMIファミリーのアーティスト、ソングライターによるチャリティー・オークションがeBayにて4月5日より開催されていますが、11日〜第二弾がスタートし、アイアン・メイデンからのグッズも出品されました!( 終了は21日。第一弾は15日まで。) メイデンからの出品は、メンバーのサイン入りニコのドラムスティック、こちらもサイン入りのEd Force Oneデザイン画、チャリティTとして販売されているジャパンツアーTの原画イラストの3点です。その他有名アーチストやらのものすごいモノも出品されていますので、バーキンのバーキンとか!アビィロードスタジオのグランドピアノとか!ぜひ ebay.com/EMIfamily4Japan をチェックしてみたらいいんじゃないでしょうか!収益はチャリT同様、東日本大震災救済のために全て英国赤十字社に寄付されちゃうんですよ!それっていうことはみんな日本を思いながら入札するんだよな。なんか……なんかすげえよ!
» ebay.com/EMIfamily4Japan
» アイアン・メイデンからの出品一覧
» Artists and writers support charity auction to raise funds for Japan - Iron Maiden Official Website







アルメニア, ギュムリの音楽学校再建のために、ニコが立ち上がりました!トニー・アイオミ、イアン・ギランの呼びかけで、1988年に起きた震災により未だ荒れ果てた土地の残るアルメニア復興のために "WhoCares" というプロジェクトがスタートしました。そのデビューを飾るシングルがearMUSICより5月6日発売となります。収録曲は "Out of My Mind" と "Holy Water" という新曲2曲。レコーディングメンバーは Tony Iommi - Guitars ( Black Sabbath ), Ian Gillan - Vocals ( Deep Purple, Black Sabbath ), Jason Newsted - Bass ( Metallica, Voivod, Flotsam & Jetsam ), Nicko McBrain - Drums ( Iron Maiden ), Jon Lord - Keyboards ( Deep Purple ), Mikko "Linde" Lindström - Guitar ( HIM ) の6人とのことです。詳しくは www.ear-music.net を参照してくださいってことです!いっくらギランさんとアイオミさんがアルメニア大好きだとは言っても、日本だけじゃないこと、忘れちゃいけないんだ。ニコ、ありがとう!
【 VIDEO 】 WhoCares: Ian Gillan, Tony Iommi & Friends. - from YouTube







あー。受賞式典ロックの日なのかー。( え?「六 ( ろく ) 」も「九 ( く ) 」も日本語じゃ?) ……今年もケラングアワーズが開催になります!で、現在ファンからの投票を絶賛受付中でございます。投票すると即、前述の通り6月9日に開催される式典参加へのエントリーになるんだそうな。場所はロンドン、会場はひ・み・つ♪だそうです。やかましいわ。今年はケラング!誌の創刊30周年にもあたるそうですで、同誌のバースデーパーティも兼ねるんだとか。よりビックなお祭りになりそうです。みなさまにおかれましても、ぜひお気に入りのバンドにご投票くださいメイデンとかメイデンとかメイデンとか。( お約束。) 投票は awards.kerrang.com から!雑誌についてる投票用紙だか投票ハガキからでも投票できまーす。
» Kerrang!
» The Kerrang! Awards 2011 Fuelled By Relentless Energy Drink are go!
» Kerrang Awards 2011 - Register 【 投票サイト 】







また気が付いたらアイアン・メイデンが音楽賞を受賞していたという。スウェーデン, ストックホルムのロック専門ラジオ局が主催するBandit Rock Awardsというのがあるそうなんですが、もう何から何まで初見だよ!そちらでBästa Internationella Liveakt賞を受賞したということです。今度はスウェーデン語だよ!かすったこともないよ!まあでもこれは字面からしてBest International Live Act賞ってことですね。と足掻いていたら、そういえばネタ元は BLABBERMOUTH.NET であることを忘れていました。英語だよ!さすがに単語は判別できるよ!しかし、世界を見回すと星の数ほど音楽賞があるすなぁー。そりゃグラミー賞も部門増やしすぎて減らすことになるわな。( ちなみに"Vinnarna"はやっぱり"Winners"だったので、ホントに本気でスウェーデン語を調べることはなかった。 ) おめでとうメイデン!Up the Irons!







メイデンファンサイト MaidenCroatia.com の立上げメンバーの一人であり、音楽ジャーナリストとしても活動する Stipe Juras さんという方が、先頃スティーブ・ハリスの伝記本を出版したそうです。タイトルは "Steve Harris - The Clairvoyant"。既に英語版とクロアチア語版が出版されていて、ブラジルとポルトガルに向けて、ポルトガル語版も出版される予定とのこと。北米ではペーパーバックの出版も交渉中。( ハードカバー版はボーナスCD付きで、611部限定。このバージョンは今後一切増刷しない予定だそうよ!ちなみに発売日だったお誕生日限定版55部は既に売り切れ。足して666部限定。 ) それでは張り切って、オーダーは コチラ から!また、この一冊の出版に留めるつもりはなく、今後メイデンメンバー全員について執筆する計画なんだとか。次のテーマは既に決まっていて、エイドリアン・スミスのキャリアを振り返る "Stranger In A Strange Land" になりそうですってよ?―― いや本当に。誰か日本語版、出版しねぇかなオイ!
» 'Steve Harris - The Clairvoyant' Book Now Available - BLABBERMOUTH.NET







ブルースがTAM航空博物館にやってきた、やあやあやあ!ブラジルの航空会社タン航空が所有するラテンアメリカで最大の航空博物館@サン・カルロス, サンパウロにブルースが訪れたということです。つって、ちょっくら立ち寄って飛行機乗ってみちゃう?よし乗っちゃおっか!なんて人材、ブルースぐらいだぞオイ!飛行機の操縦から施設の見学、TVのインタビューにも答えてますツアーの合間に。去年2010年6月にリニューアルオープンしたばかりのようで、施設はとってもキレイ。こりゃ全社挙げてブルースをお迎えしたんだな。もはやこれ、完全にパイロットとしてのお仕事です。
» Bruce Dickinson visita o MUSEU TAM - Blog da TAM 【 ブログ記事 】
» Bruce Dickinson no Museu TAM - on Flickr 【 ギャラリー 】
» Vocalista do Iron Maiden, Bruce Dickinson, é piloto profissional - globo.com 【 ニュース動画 】
» Iron Maiden's Bruce Dickinson Visits TAM's Aviation Museum - Focus on Travel News 【 英語記事 】








【 追記 】 4月1日でした。要するに、エイプリルフールってこと。
まだ詳しくニュースを探しきれていないんですが……メイデン、コーラス部隊も加入させるってこと?英語の読解これであってる?それっぽい動画も見つけたんですが、オーディション風景って事なんだろうか……。んなもん今まで表に出てきたことなかったのに。というか、そもそもなぜこんな時期に?とりあえず忘れないように貼っとく。いや、ミー、てっきりギターがもう一人増えるかもしれないとかそんな噂が出てたから、そっちで探してたんだけども、むうー。ボーカルのほうだったか。というわけで動画ご覧ください。課題曲?がイカルスだったみたいです。
【 VIDEO 】 Iron Maiden - Flight Of Icarus - from YouTube
» Iron Maiden Erhöhen Sie die Anzahl der Sänger - Kerrang! Radio ←必死に捏造したが、ケラングがドイツ語な訳ねえやな。








リオデジャネイロの公演が27日から28日に延期となっていたんですが、実はこれがちょっとしたオオゴトでした。1曲目ファイナル・フロンティアの1番が終わったあたりでブルースが何かに気が付きます。アリーナ前方の柵がぶっ壊れてたんですね。健気に楽器隊だけが演奏を続ける中、ブルースが観客に後ろに下がるように呼びかけます。が、結局その公演は中断され、翌日に振り替えとなったんでした。どうやらこの事件はブルースにとって大分心に引っかかったようで、28日振替公演では、いまや我らの心の糧となっているBlood Brothers前のMCでこう語っています。「今日また戻って来れたお前らはホントにラッキーだ。東京のみんなは誰一人として来られなかったんだ……」 と。早く日本にも戻れる日が来ますように…!
【 VIDEOS 】 事の一部始終 // ブルースの状況説明 // ニュース映像1 // ニュース映像2 // 振替公演MC からの Blood Brothers
» EVENPRO - RIO show postponed to MONDAY - Iron Maiden Official Website







ドイツのエコー賞は残念ながら受賞に至らなかったわけですが、なんだか、Revolver Magazineというところが主催するところのEpiphone協賛の'Revolver Golden Gods' Awardsというのにメイデンがわんさかノミネートされてました。なんだろこれ、初めて聞いた。4/20にロスで授賞式が開催される模様です。授賞式、もんのすごい楽しそうなんですけど!現在ファンからの投票も受け付けていますので、よかったらみなさんもお気に入りのバンドに投票してみてはいかがでしょうかメイデンとかメイデンとかメイデンとか。投票は コチラ から!4/1までですよ!( 恐らく現地時間。) がしかし。スリーアミーゴスもニコもブルースもメイデンそのものもノミネートされているのに、ベース部門がないというのは何事か。
» Revolver Magazine
» Golden Gods 2011
» Revolver Golden Gods 2011 Preview - from YouTube








エイチのこれ、シャツかなぁ、パンツかなぁ、パンツかなぁ……。美味しい二の腕部分が隠れて申し訳ありません。でも文字をずらすと今度はパンツが隠れちゃうの。……ゲフンゲフン。先日お伝えした、メイデンがライブでBlood Brothersを日本に捧げて演奏してくれたというニュース。その後の公演でも欠くことなく紹介してくれていました。実はメイデンがメルボルンに到着したまさにその日。お隣ニュージーランドでは、日本と同じく大地震がクライストチャーチの街を襲っていたのでありました。そうした日本を含む世界中の苦境にあるファンすべてに向けて捧げる、として各国のファンに呼びかけてくれています。詳しくは、珍しくブルースのMCが聞き取りやすいので、動画へのリンクをご紹介していくことにします。UPしてくれているファンも、ホントにホントにありがとう。( 写真はMexico City公演より。) メイデンファンはみんなひとつだよってブルースも言ってる!
【 VIDEOS 】 3/17 - Monterrey // 3/18 - Mexico City // 3/20 - Bogota // 3/23 - Lima - from YouTube








17日のメキシコ・モンテレー ( Banamex Theatre ) での公演中、"Blood Brothers" を我々日本に捧げ演奏してくれたというニュースが入ってきました!セットリスト8曲目 "The Wicker Man" でひとしきり盛り上がった後、モニターに座りブルースが語ったことによると、 「我々はツアーを開始し、日本に向かう途中、着陸まであと10分というところで津波が日本を襲った。この 'Blood Brothers' は日本に捧げる。我々はまた日本に戻ることを約束する。」と。ううううう。届いた。ちゃんと届いたよその祈り。そして復興しながらいつでもメイデンの帰りを待ってるよ! ( 残念ながら動画・画像はまだ見つからないので、上の写真は2/24か2/27のオーストラリア・シドニー公演より。でもこんな全員いっぺんに映った写真なんて、そうそうないもんなあ〜。) ★ポルトガル語からのなんとなく訳なので、メイデン公式または日本公式に、正式に載るのを祈っててください……。
» BLOG FLIGHT 666 » Monterrey: Blood Brothers dedicada aos japoneses!







メイデンが早くも日本のためにチャリティを始めてくれました!日本向けのツアーTシャツをオンラインショップ上で販売し、収益をすべて日本赤十字社に寄付してくれるとのことです。発売開始後、早々に売り切れてしまったようですが、今回発売されたのはデザインにツアー日程が含まれていないバージョン。来週水曜日には再入荷の予定とのことなんですが、東京会場で販売される予定だったツアー日程が入ったバージョンも同様に発売が検討されているとのことです。まだチケットが手元にある身としては ( 早く返金しる! ) 是非ともそちらが欲しい……!( 今から他にも買う予定のモノ、いっぱいカートに入れておいてもいいのかな……?いっぱい買ったらいっぱい作ってくれるよね?) だけどもきっと売り切れのたびにうれしくなる。メイデンありがとう!世界中のメイデンファンありがとう!!!
» Japan: A Message From Rod - Iron Maiden Official Website







1990年〜2010年リリースの "The Final Frontier" までを含めたベストアルバム "From Fear To Eternity: The Best Of 1990-2010" が5/23に発売されることが決定しました!収録曲は以下EMI発表の通りですが、なんというかものすごく心憎いです。 "Man On The Edge ( LIVE )" って……ブルースが歌ってるんだよね!? しかも2枚組み2時間半に渡る内容ですが、価格帯は通常アルバムと同程度にする予定とか。デジタル版、限定版もあるよ!さらに!!!4月に訪れるアルゼンチンとチリの公演を収めたDVDが、今年の終わりごろにリリースされる予定という発表も……!( fromロッド ) よしきた、経済活性化させるぞ!
» The Best Of... A Note From Rod - Iron Maiden Official Website
» EMI announce the release of a brand new collection from Iron Maiden - Iron Maiden Official Website







アイアン・メイデンの "The Final Frontier" が、ドイツの音楽賞エコー賞で、Gruppe Rock/Alternative international ( 海外ロック/オルタナティブグループ部門 ) にノミネートされ ( て ) ました!受賞者は2011年3月24日ベルリンでの授賞式で発表される予定です。
なお、メイデン一行を乗せたEd Force Oneは14日午前2時ごろ、次の公演地メキシコへの中継地点であるハワイのホノルルに無事到着した模様。無事離日しましたが、日本に祈りをささげ、今後の経過も見守っていくと言ってくれています。韓国からの道中は日本のテレビクルー ( 日テレ? ) も同行していたようですね。すべてが落ち着いてからでよいので、その姿、我々にも見せて欲しいなぁ……。







Happy Birthday, Steve Harris !!
ボスを、メイデンを、また日本に戻ってきてくれることを!こころから信じています。……そして日本の力も。
» TOKYO CANCELLATION AND BAND MESSAGE - Iron Maiden Official Website







来日まで1週間を切ったので、ついにセットリストを探してしまいました。そして気が付いたら、セトリと歌詞の予習用特設サイトを作っていました。自分でも本当に何がなにやら。もっと他に準備することがあるような気もするけど、予習も大事よね!と心を落ち着かせてみます。携帯からアクセスしてね。電車とかで便利だね!ドクタードクターとモンティ・パイソンも載せたから、みんな覚えてね!!! ( メインはそっちか。) ★注意★ セットリストまだ知りたくない人は見ないでね!








Happy birthday, Adrian Smith !!








新年あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いいたします。








ハッピーメリークリスマス!みなさまいかがおすごしでしょうか?ミーはといえば、エイチに上手にサンタ帽がかぶせられたので、サイトをリニューアルしに来ました。実に7ヶ月ぶりでした。( ← まるで人事のよう。……本当にすいませんでした……!)
ちょっとサイトの運営方法、引き続き検討中です。だけどもむさ苦しい男6人組 ( アイアン・メイデンとかラムシュタインとかモンティ・パイソンとか。) とか、愛すべき困ったドイツ人への迸る愛は、廃れてなどいないんだぜ。
- Bruce Dickinson on TV TAM Nas Nuvens Mai 2011
- 'The Irons' Three Control Freaks' in "Classic Rock Jul 11"
- Two Tracks from "From Fear To Eternity" For Free Download
- 'The day we can't rock 100%, we'll stop' in "Record Collector"
- "Metal Evolution: The Series" by Banger Films on TV
- 'Beware of Flying Metal' in "The Sunday Times Magazine"






































